郵便局から(ゆうちょの利用)
海外のサイトでお買い物♪をしようとした場合、クレジットカードが使えるショップならよいですが、使えない場合で、口座への入金しか受け付けてくれない場合、困ります。なぜなら、商品代金を送付する際に、海外へともなると送金手数料が結構かかるからです。銀行から海外へ送金した場合、手数料はおそらく5千円近く取られるんではないでしょうか?!(かつて、私はそれだけ取られたことがあります)しかし、郵便局のゆうちょを使えば、からなら、なんと手数料400円(通常振込)から送金できます。
海外送金には、現金の場合と口座(自分が持っているゆうちょの口座)からの場合と大きく分けて2種類あります。
現金で振り込むときは、払込為替と電信払込為替があります。手数料は送金する金額によって異なり、700円から(送金額が10万円以下の場合)。必要な用紙は「国際送金為替金等受領証書」になります。
口座から振り込む場合は、ぱるるの口座からと郵便振替口座(振替用の口座)からの場合とあります。ぱるるの口座から振り込む場合は電信振替(金額に関係なく手数料一律1400円)になります。郵便振替口座を開けば、通常振替(金額に関係なく手数料一律400円)でも送金することができます。どちらの場合も「国際郵便振替請求書」に記入します。
送金日数は、払込為替で4≠Q0日、振替で4≠Q0日、電信扱いで2≠S日になります。
どこの郵便局でも取り扱ってくれますが、大きな郵便局でもない場合、その存在を局員が知らない場合が多いかもしれません。私の場合もそうでしたが、でもマニュアルのファイルなどでちゃんと調べて用紙を出してきてくれます!記入方法も、その局員さん用のマニュアルに載ってるので、ひとつひとつ教えてもらえます。この方法は、ショッピング以外にも、仕事や留学などで海外に在住する家族に送金する場合にも使えますね!私も実際、これでアメリカに住む家族の銀行口座に送金しました。
参考:ゆうちょのサイト